こんにちは🎵整体院スッカ 理学療法士の藤田です。
「運動したほうがいいよ!」と聞いて、ジムに通い始めた方。
でも、せっかく頑張っているのに「腰が痛い」「膝がつらい」「肩こりが悪化した」という声、実はとても多いんです💦
では、なぜ運動しているのに痛みが取れないのでしょうか👀?
今回はその原因を3つお答えいたします🎵
❌ 原因① 正しい筋肉が働いていない
人の体には「頑張りすぎている筋肉」と「サボっている筋肉」があります。
例えば腰痛の方だと、腰の筋肉ばかり頑張ってしまって、本来サポートすべきお腹やお尻の筋肉が働いていないことがよくあります。
「お尻はしっかり鍛えてる」とおっしゃる方も実はお尻の筋肉である大臀筋の全体を使えているわけではなく、大臀筋の上の線維だけ頑張って鍛えてるケースが非常に多いんです😰

この状態でスクワットや腹筋運動をすると、ますます腰ばかり使ってしまい、痛みが強くなるんです😣
❌ 原因② 動作のクセがそのまま
普段の立ち方・歩き方・座り方などの「動作のクセ」が痛みの大きな原因になります。
ジムで運動しても、このクセが変わらなければ結局は同じ場所に負担がかかり続けてしまいます。
例:反り腰のままランニング → 腰への負担増大💥
❌ 原因③ 根本的な評価がされていない
「運動不足だから筋トレをすればいい!」という発想はシンプルですが、痛みの背景は人それぞれ。
✅ 関節の硬さ
✅ 筋肉のアンバランス
✅ 姿勢のクセ
✅ 神経の過敏さ
これらを考えずに「とりあえず運動」では、逆効果になってしまうこともあります。
🌿 正しいステップは「評価 → 適切な運動」
痛みを改善するためには、まずは「なぜその痛みが出ているのか?」を評価することが大切です。
その上で、必要な筋肉を目覚めさせたり、使いすぎている筋肉を緩ませる。
そうやって少しずつ「体の使い方=動作」を整えていくことで、運動も効果的になります✨
だからこそ、運動は「ただやればいい」ではなく、自分の体に合った方法を見つけることが大事なんです🙌
まとめ
- 運動しても痛みが取れないのは、原因を無視しているから
- サボっている筋肉・動作のクセを直さないと逆効果
- 正しい評価と段階的な運動で「根本改善」へ💡
👉 あなたも「運動しているのに痛みが良くならない…」と感じていたら、ぜひ一度体の使い方をチェックしてみてください。
ちょっとした気づきが、痛みの改善の大きな一歩になりますよ😊🌱
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