こんにちは♪整体院スッカ 理学療法士の藤田です!

整形外科で
「レントゲンやMRIでは異常ありませんね」
そう言われたけど…
- でも痛い😣
- 動くとつらい
- 日常生活がしんどい
こんな経験、ありませんか?
■ 「異常なし」と言われてモヤっとする理由💭
検査で異常がないと言われると、
- 気のせいなのかな…
- 我慢するしかないのかな…
- どこに行けばいいんだろう…
そんな不安を感じる方も多いです。
でも、ここで大事なことがあります👇
画像検査でわかることは、体の一部だけ ということ。
■ 検査でわかるのは「形の異常」📸
レントゲンやMRIでわかるのは、
- 骨の変形
- ヘルニア
- 明らかな損傷
- 炎症や腫れ
つまり、目に見える構造的な異常です。
これはとても大切な検査ですが、
実は👇
❌ 筋肉の使い方
❌ 動きのクセ
❌ 負担のかかり方
こうした部分は、検査ではほとんど写りません。
また例え構造的な異常があっても、痛みの原因ではないことも多いです。
■ 痛みの正体は「動き」に隠れていることが多い🚶♂️
整体の現場では、
- 立ち方
- 歩き方
- 座り方
- 体の使い方
こうした 日常の動作 を見ていくと、
「ここに負担が集中してるな👀」
というポイントが見つかることがよくあります。
👉 骨に異常はない
👉 でも使い方が偏っている
👉 結果、筋肉や関節が悲鳴をあげている
これが
「検査では異常なし、でも痛い」
の正体です。
■ 痛い場所=原因とは限らない⚠️
例えば腰痛。
腰が痛いからといって、
原因が必ず腰にあるとは限りません。
- 足の指が使えていない🦶
- 股関節が硬い
- 背中が動かない
- 呼吸が浅い
こうした影響で、
腰が一番頑張らされているだけ
というケースはとても多いです。
腰は「悪者」ではなく、
被害者 なんです😢
■ 整体院スッカが大切にしている視点👀
整体院スッカでは、
- 画像に写らない部分
- 数字で出ない違和感
- 本人しか感じられない不調
こうしたところを大切にします。
「異常なし」と言われた体でも、
ちゃんと見て・触って・動かすと
理由が見えてくることが多いです。
■ 「問題なし」ではなく「別の見方が必要」🌱
検査で異常がないのは、
「何も問題がない」という意味ではありません。
👉 命に関わる異常がない
👉 大きな損傷がない
という、とても大切な情報です。
その上で、
次に必要なのが
体の使い方・動き・バランスを見ること。
■ まとめ📌
- 検査は「異常がないか」を見るもの
- 痛みの原因は検査に写らないことも多い
- 動きや使い方のクセが痛みを作る
- 痛い場所=原因とは限らない
「異常なし」と言われても、
あなたの痛みは本物です。
大切なのは、
「異常がない」で終わらせず、
次に何を見るか。
その視点を変えるだけで、
体はまだまだ変わります😊🌿
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