こんにちは♪
整体院スッカ理学療法士の藤田です!
腰が痛い。
→だから腰を揉む。
肩がつらい。
→だから肩をほぐす。
これはとても自然な考え方です😊
でも、ここに大きな違いがあります。
それが
**「部分を見るか」
「全身を見るか」** という視点です。
■ 部分治療とは?📍
部分治療は、
👉 痛い場所
👉 つらい場所
その“症状が出ている部分”にアプローチします。
例えば腰痛なら、
腰の筋肉をほぐす・温める・電気をかける。
その場では楽になることも多いです✨
これは決して悪いことではありません。
ただし——
根本原因がそこにない場合、
また同じ負担がかかり、痛みが戻ります🔄
■ 全身治療とは?🌿
全身治療は、
👉 なぜそこに負担が集中したのか?
👉 本来どこが働くべきだったのか?
ここを探していきます。
例えば腰痛でも、
- 足の指が使えていない🦶
- 股関節が硬い
- 背中が動かない
- 呼吸が浅い
こうした影響で、
腰が一番頑張らされているだけ
というケースは本当に多いです。
■ 決定的な違いは「考え方」🧠
部分治療は
👉 痛みを抑える視点
全身治療は
👉 痛みが出る仕組みを変える視点
ここが一番の違いです。
痛いところは“結果”であって、
原因は別の場所にあることも多い。
そこを整えていくと、
腰に触る時間が少なくても楽になることがあります。
■ 体はチームで動いている🤝
体はバラバラに動いているわけではありません。
✔ 足が支えて
✔ 股関節が動き
✔ 背中が連動し
✔ 腰が安定する
どこかがサボれば、
どこかが代わりに頑張る。
その“代役”が続けば、
やがて痛みになります。
全身治療は
サボっている所を起こし、頑張りすぎを休ませる
そんなアプローチです😊
■ どちらが正しい?⚖️
部分治療にも大切な役割があります。
急性の痛みや炎症には、
まず痛みを落ち着かせることが重要です。
ただ、慢性的な不調や
「何度も繰り返す痛み」の場合は、
🌱 全身のバランスを見る
🌱 動き方を変える
ここまで踏み込むことが必要になります。
■ まとめ📌
✔ 部分治療は「痛い場所」にアプローチ
✔ 全身治療は「痛みが出る仕組み」にアプローチ
✔ 痛みは結果であることが多い
✔ 体はチーム。全体が整うと痛みは減る
もし今、
「その場は楽だけど、また戻る…」
と感じているなら、
必要なのは
部分ではなく、全体を見る視点かもしれません😊🌿
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