整体院スッカ 理学療法士の藤田です😊
腰や股関節、膝などが痛くなると、
👉 「動いたら悪化しそう…」
👉 「安静にしてた方がいいかな…」
そう思いますよね💦
実際、痛みがあると体は自然と
「動かないようにしよう」とします。
これは体を守るための正常な反応です😊
でも実は——
“動かさなさすぎ” が、逆に痛みを長引かせてしまうことがあります。
今日はその理由について、わかりやすくお話しします🌿
■ 痛みがあると、体は「守りモード」になる🛡️
痛みを感じると、体は
👉 その場所を守ろう
👉 これ以上負担をかけないようにしよう
として、
✔ 筋肉を硬くする
✔ 動きを小さくする
✔ かばう動きを増やす
という反応をします。
最初はこれでOKです😊
急性の炎症や強い痛みの時には必要な反応です。
■ でも、その状態が続くと…⚠️
問題はここからです。
長期間、
👉 動かさない
👉 かばい続ける
👉 怖くて使わない
状態が続くと、
今度は別の問題が起こります💦
■ ① 筋肉がどんどん弱くなる💤
使わない筋肉は、どんどん働けなくなります。
すると、
👉 本来支えるべき筋肉がサボる
👉 一部の筋肉ばかり頑張る
という状態に😣
結果として、
負担の偏りがさらに強くなります。
■ ② 関節が硬くなる🔒
関節は“動かすことで”柔らかさを保っています。
でも動かさないと、
✔ 可動域が減る
✔ 周囲の筋肉が硬くなる
✔ 動くのが怖くなる
という悪循環に入ります💦
■ ③ 「動く=怖い」が脳にインプットされる🧠
ここが実はとても大事です。
痛みが続くと脳は、
👉 「この動きは危険!」
👉 「また痛くなるかも!」
と覚えていきます。
すると実際には大丈夫な動きでも、
⚠️ 必要以上に緊張する
⚠️ 痛みを感じやすくなる
ということがあります。
これが慢性痛でよく起きる状態です😳
■ だから大切なのは「適切に動くこと」🚶♂️
ここで大事なのは、
❌ 無理に動く
ではなく、
⭕ “適切に”動く
ということ😊
例えば、
✔ 正しい筋肉を使う
✔ 負担を分散する
✔ 小さくでも動きを作る
これを続けることで、
少しずつ体は
「この動きは大丈夫なんだ😊」
と学習していきます。
■ 当院で大切にしていること🌿
整体院スッカでは、
ただ痛みを取るだけではなく、
👉 「安心して動ける体」
👉 「負担が偏らない動き」
を作ることを大切にしています😊
そのために、
✔ 頑張り筋をゆるめる
✔ サボり筋を使えるようにする
✔ 動作を修正する
こうしたことを行っています✨
■ まとめ🌱
✔ 最初の安静は大切
✔ でも“動かなさすぎ”は逆効果になることもある
✔ 使わないと筋肉や関節は弱くなる
✔ 「動く怖さ」が慢性痛につながることもある
✔ 大切なのは“適切に動くこと”
痛みがあると、動くのは怖いですよね😣
でも体は、
安心して動ける経験を積むことで少しずつ変わっていきます。
無理なく、少しずつ😊
それが体を変える大事な一歩です🌿
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