整体院スッカ 理学療法士の藤田です😊
来院される方の中には、
👉 「病院で手術を勧められました」
👉 「もう手術しかないと言われました」
👉 「年齢的に仕方ないと言われました」
という方が少なくありません。
もちろん、最初にお伝えしたいのは、
⚠️ 手術が必要なケースはあります。
重度の神経症状や進行性の麻痺、骨の大幅な変形、日常生活に大きな支障がある場合などは、手術が最適な選択になることもあります。
ただ実際には、
「手術を勧められたけど、体の使い方を変えたら痛みが大きく改善した」
という方もたくさんいらっしゃいます😊
今日はその理由についてお話しします🌿
■ レントゲンやMRIで見えるのは「形」📷
病院では、
✔ レントゲン
✔ MRI
✔ CT
などの検査を行います。
そこで、
👉 ヘルニア
👉 脊柱管狭窄症
👉 変形性股関節症
👉 変形性膝関節症
などが見つかることがあります。
でも実は、
ここで大事な事実があります😳
■ 異常があっても痛くない人はたくさんいる😳
例えば、
MRIでヘルニアが見つかっても
👉 全く痛みがない人
はたくさんいます。
股関節や膝が変形していても
👉 普通に旅行へ行く人
👉 趣味を楽しむ人
もいます✨
つまり、
画像上の異常=痛みの原因
とは限らないんです。
■ 本当に見たいのは「どう使っているか」🚶♂️
整体院スッカでは、
画像だけではなく
🔍 「体の使い方」
をとても大切にしています。
例えば腰痛の方なら、
✔ 足の指は使えているか
✔ 足首は動いているか
✔ 股関節は働いているか
✔ 体幹は安定しているか
を見ていきます。
■ 手術を勧められた方の体に多い特徴💡
実際に体を見ると、
痛い場所よりも
👉 他の場所が使えていない
ことがよくあります。
例えば、
本来なら
👣 足
🦵 膝
🦴 股関節
💪 体幹
みんなで負担を分担するはずなのに、
どこかがサボると、
腰や股関節だけが頑張ることになります💦
結果として、
痛みが出てしまうんです。
■ 手術で変わるもの、変わらないもの🌿
手術は、
構造的な問題を改善するために行います。
でも、
🚶♂️ 動き方
🚶♂️ 体の使い方
🚶♂️ 筋肉のバランス
までは変えてくれません。
だから、
仮に手術をしても
元の動き方のままだと、
別の場所に負担が出ることもあります💦
■ 当院が見ているのは「痛みの理由」🔍
私たちは、
「どこが痛いか?」
だけではなく、
👉 なぜそこに負担が集中したのか?
を探します😊
そのために、
✔ 頑張り筋をゆるめる
✔ サボり筋を使えるようにする
✔ 動作を改善する
ということを行っています✨
■ 実際によくあるケース😊
例えば、
「股関節が変形しているから痛い」
と思っていた方でも、
実際には
👉 足首が全く動いていない
👉 お尻の筋肉が働いていない
👉 歩き方に大きなクセがある
ことがあります。
そこを改善すると、
変形自体は残っていても
✨ 痛みが減る
✨ 歩きやすくなる
ということは珍しくありません🌿
「手術しかないと言われたから、もう良くならない…」
そんなふうに思って来院される方は少なくありません😌
でも実際には、
🌿 体の使い方が変わる
🌿 負担のかかり方が変わる
🌿 動きが変わる
ことで、症状が改善する方もたくさんいます✨
もちろん全員ではありません。
ですが、
手術を決める前に、“本当に今の体は使い切れているのか?”を見直す価値は十分にあると思っています😊🌿
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